アパルトヘイト時代の南アフリカ (P54)

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現在、南アフリカの平均的な白人家族は、平均的な黒人家族の5倍のおカネを使っている。IRRによると、1970年代のアパルトヘイト時代では、白人の平均所得はは黒人の約12倍だった。US-CPSによると、2016年のアメリカでは、平均的な白人家族の所得は黒人家族の約1.6倍だった(白人: 6万5041ドル、黒人: 3万9490ドル)。 また、こちらのBBCの記事では、南アフリカにおいて人種が雇用と所得にどう影響してきたかをIRRのデータを用いて紹介している。